Sunday, January 31, 2016

Flehmen and pee on a down quilt

羽毛布団のカバーを洗った。
カバーを外すと、羽毛特有の匂いがする。
その匂いにつられたのか、シンバがシッコをチッとしたらしい。

レオンのフレーメン顔で発覚。
シンバのマーキングシッコは少ないので、範囲は狭い。

洗濯物の山にも一度されたけど、洗濯物をすぐにたたむ習慣をつけたら解消。
羽毛布団はカバーをしていると興味ないみたいので、カバーを洗うときだけ、寝室のドアを閉めることとした。

ベッドで満足、レオン。



Wednesday, January 27, 2016

Simba loves blushing

シンバはブラッシングが大好きだ。
このブラシがないと、さわらせてもくれないが、ブラシがあると、気分が乗る時には
スリスリ〜、からの鼻チューまでしてくれる。この瞬間は逃してはならない。
3分もすれば、気が変わって、さわらせてもくれなくなるのだから。

このラブラブタイムは最高だ。
この時間だけは、シンバはレオンよりも人間大好きになってくれている。この時間がずっと続けばいいのにな。





もっともっと、世の中なんにも怖くないよって、わかってくれて、もっとシンバが本来持っていた性格が出てきてくれたらいいのになぁって思って、毎日、”大丈夫だよ。なぁんにも怖いものはないよ。シンバはシンバの好きにしていいんだよ”って言ってる。

そのうち通じますように。。。

Monday, January 25, 2016

Friday, January 22, 2016

Short but precious time with Simba

我が家にツチノコが現れた。
レオンだ。

シンバは実は超ツンデレっ子。デレ時間は1日に2-3分。

その幸運の時間を授かった雄三。


Thursday, January 21, 2016

Side effect of eye infection

レオンの前が、完治した。
レオン、よく頑張った!毎日夜に、雄三にホールドされ、私に目に軟膏を塗られる。
それでも私たちの手を怖がらず、最後の方には、あまり抵抗もしなくなった。
レオンの可愛い目も元に戻って、すっごく嬉しい。

怪我の功名で、シンバとレオンの関係も良くなったし、最近二人して、寝室に来て、寝室の窓際で寝てくれるし、なんだか嬉しいことだらけだ。

2匹と私でバルコニーで夕涼み。


Tuesday, January 19, 2016

Simba's social skill

シンバとレオンの関係性が変わってきている。
シンバのソーシャルスキルは確実にレオンによって養われてきてる。

前のような喧嘩はなく、喧嘩遊びをしている。
シンバから、遊び出すことも多くなった。
猫パンチも猫キックも二人とも優しい。

このことが、とても嬉しい。

上がレオンで下がシンバ。
このころは、レオンが、まだ、僕の方が上だもん!って頑張ってた。まだ、これでも2人の関係性は、不安定な状況だったのかも。



Monday, January 18, 2016

Yuzo blamed on overdose Leon

今日は雄三が私より早く帰宅。
薬をレオンにやろうとしている。電車内で連絡を取り合っていたが、雄三が規定量がわからず、シリンジいっぱいあげてしまったことが判明。
私はシリンジにどのくらい入るのか把握してなくて、”10ccもあげてたらどうしよう!規定量の10倍なんて、身体に良くないに決まってる!”とちょいパニック。
あの小さな身体にこれ以上悪いことが起こってほしくない。
不安な気持ちで動物病院に電話して確認したが、シリンジの単語が出てこずに、結局シリンジがどのくらいの容量だったのか分からなかった。
やっと雄三と連絡が取れて、シリンジは3ccの容量だったことを確認。
医者は”5倍以上じゃなければ大丈夫。様子見て”と言っていたので、ちょっと安心。

でも不安と怒りで帰宅。この時初めて、雄三に怒りを抱いていた。
まずは申し訳なさそうな雄三に、医者に言われたことを報告し、その後、ほっぺたツネツネ。
私のママに、”抗生物質はあまり良くないし、私はあげない”と言われ、飲み薬の中断を決意。
その後も、ちょっと怒りが収まらず、もう一度雄三のほっぺたをツネツネ。
ツネツネツネツネ。

雄三は雄三で今日はレオンに邪魔されて仕事にならなかったという、しあわせな1日だったらしい。

シンバさんとも、お近づきに。







Sunday, January 17, 2016

Never get angry with anyone

シンバは、家はどこも安心なこと、猫同士の遊び方、人間との遊び方、などなどレオンから学んでいるようだが、一つ、レオンから学んでいないけど、やったことがある。

その日、洗濯物の山が、最近シンバがお気に入りのソファーの片側に置かれていたのだが、
私たちの眼の前で、その洗濯物の山に乗り、私たちの目を大きく丸い目でガン見しながら、なんとなくオシッコするような体制になった。
雄三が、”なんかオシッコしてるようで嫌だな、、、、”と言ってが、正解だった。

私:”やられちゃってます。。。”
雄三:”さ、洗うか。”

私たちは、レオンとシンバが何をしても怒らない。まず怒ることは何もない。
人間に不都合なことが起こったら、そうならないようにすればいいだけのことだと思う。
住んでいる世界が同じでも、常識や生活様式も全然違う、コミュニケーションの仕方もまるきり違うのに、私たちと一緒に住んでくれているのだ。
彼らが選んだわけでもないのに。

もしかしたら、まだストレスがあるのかな。。。いや、洗濯物の山が気に入ったのだろうから、今後は、洗濯物はすぐに片付けよう。。。
そうやって、人間の生活はだらしない生活から、徐々に正されていった。。。


Simba eats wet food!

レオンの投薬はまだ続いている。まだ目が半分くらいになってて、痛々しい。
毎晩、ウェットのパウチを半分に分けてたんだけど、もうシンバ食べないからシンバの分、いらないかなーって思ってたんだけど、今日はカリカリを食べずに、レオンの食べている姿をじっと見てた。
もしかしたら欲しいのかな?と思い、ダメ元でシンバにもあげてみたら、Finally!食べた!

投薬開始後、シンバとレオンの夜中の喧嘩は、喧嘩ではなくなり、運動会になった。
シンバも手加減を覚えたのかもしれない。レオンはシンバにいろんなことを教えてくれているようだ。
積極的なレオンと、本当は遊びたいけど臆病なシンバ。
シンバは過去ひとりが長かったんだろう、遊び方もわからないのかもしれない。レオンが遊び方を教えてあげているのか、シンバは学んでいるみたいで、だんだん、シンバも紐遊びをしてきたりしてる。

本当に、二匹を一緒に引き取ってよかったと心から思う。




Saturday, January 16, 2016

Complain from Simba

今日は、新しいキャットタワーが来た。
高さは100cm。デザインがカッコ良く、こだわっていろいろ探したのだ。
値段も、180cm以上の巨大なタワーよりも高い。

だが、、、、シンバが入り浸っている書斎に入れてみたら、シンバ、書斎を廊下からチラ見して、”何、あれ(怒)”って顔で私たちに訴えて来た。

シンバ、不満タラタラで、その日は、書斎に入らなかった。。。。明日、タワー移動しよう。。。

レオンは初ベッド。


Friday, January 15, 2016

Anti-bio and diarrhea

いつもトイレ掃除を楽しみにしている私だが、今日は初めて、ゆるいというか下痢ウンを見つける。レオンのお腹は抗生物質と相性は良くないらしい。

シンバは相変わらずウェットを食べない。カリカリ一筋。これもよかろう。
でもシンバはウンが硬いので、切れ痔っぽいので心配だ。

キャットタワーをシンバもレオンも使ってくれているのを確認。
嬉しい。

その横のソファーもシンバのお気に入りになった。




Thursday, January 14, 2016

Going to Vet

今日は、自宅で仕事をするように朝に会社にメールをして、動物専用タクシーを予約。
レオンはSleepy Podに自ら入っていたので、そのまま入り口を閉めて出発。

なんて手間のかからない、いい子なの!レオン!
さすがに移動中の揺れには、レオンも不安みたいで、にゃーん!にゃーん!と泣いていた。
私たちは、レオンに何度も謝ったり、大丈夫だよって声かけしながら、撫でた。
レスキューレメディー使えばよかったかも。次回は必ず使おう。

動物病院に到着後、30分ほど待ち、診察へ。
診察台のレオンはちょっと不安げ。尻尾は下に垂れ下がって、ちょい腰も引けてた。

先生は、目の傷を浮かび上がらせる目薬を入れて、傷を確認。
眼球には傷はなく、瞬膜に大きな傷を発見。
シンバと喧嘩した時についたんだろうな。。。
眼球じゃなかっただけよかったかな。

水に溶かして毎日1cc飲ませる抗生物質と、目の軟膏を処方してくれた。
レオンは目が気になって、こすってしまうので、それを相談したら、エリザベスカラーもくれた。

家に帰って、まずは軟膏。
夜に、ウェットフードに軟膏を混ぜてみた。
食べるか心配だったけど、あっさり食べた。

レオン、なんていい子なの!大好き、レオン!

ウェットは半分づつにして、シンバにもあげたんだけど、シンバは食べなかった。
ウェット60g全部レオンが食べてしまった。
食欲あるのはよし。

シンバにはカリカリをあげた。カリカリは食べるのね。。。

病院に行ったキャリーに再びみずから入るレオンがかわいすぎた。


Wednesday, January 13, 2016

Swelling on an eye

朝起きたら、レオンの目がもっと腫れていた。
それ以外はいつも通り、元気いっぱいのレオン。
目薬はせず、会社に行く。

この日は、新しいメンバーの歓迎会と去りゆくメンバーの壮行会で、動物病院に行けなかった。

帰ったら、さらに腫れていて、目が痛いのか、半分しか開けてない。
目の上の毛が薄いのは、いつものこと。シンガポールの猫はそういうのが多い気がする。



明日、必ず、動物病院に行こう。

Tuesday, January 12, 2016

Tears from Leon's left eye

会社から帰ったら、シンバの目はすっかり元に戻っていた。
でも!レオンが涙を流してる!目の縁は少しピンクになっていた。
いろいろ調べて、結膜炎の可能性を考えて、まだ会社を出たばかりの雄三に市販の子供用の結膜炎の目薬を買ってきてもらうようにしてもらった。



シンガポールでは、子供用はなくって大人用?だったけど、雄三にレオンをホールドしてもらい、嫌がるレオンに目薬を点す。

なんとなく元気がないレオン。

そんな中、キャットタワーが届く、高さ180cm以上ある大きなもの。
雄三が設置してくれているタワーに、早速興味津々のレオン。




夜中のバトルは開催されていて、いつも通りギャーン!!!!という声が鳴り響く。
うーんやっぱり心配。仲わるいのかな〜。時々、鼻つけて挨拶してるし、そうでもなさそうなんだけどなー。

Monday, January 11, 2016

Day9: ack of sleep and Simba's eye infection

さいきん、夜中に毎晩レオンとシンバが喧嘩しているので、その声で雄三と私は寝不足。
会社から帰ったら、シンバの目の縁が赤いのに気がついた。
ちょい心配。

ちなみにシンバはいつも目ヤニも鼻くそも付け放題。
さわらせてもくれないから、そのまんま。


Sunday, January 10, 2016

Saturday, January 9, 2016

Day7: Study room only for Simba

シンバのお気に入りの場所が決まったらしい。
それは書斎の窓際。
うちでもっとも人間が通らないところ。
静かで安心するのかな。

レオンは人が一番いる時間が長い、居間派。

シンバの書斎にお邪魔もするレオン





Friday, January 8, 2016

Day6: Battle at night

この家に徐々に慣れてきた。
次は一緒に暮している猫間の関係が気になり始めたレオンとシンバ。

夜になるとバトル開始。ギャーン!!!!とかどっちの声か分かんないけど聞こえてくる。
びっくりして、ベッドから出て、居間に見に行ったりする。大丈夫かなぁ。。

くつろぐ2人。まだ2人の距離は微妙。




Thursday, January 7, 2016

Day5: Simba slowly getting used to our home

WebCamをキッチンにつけているんだけど、シンバは相変わらずキッチンのシンク下にいる模様。レオンもまだキッチンが安心するのか、シンバのそばにいてあげたいのか、キッチンにいる。

会社から帰宅後、レオンが誘ってくれたのか、レオンに続いて、シンバがおずおずとキッチンから出てきた。
バルコニーの前にある巨大爪とぎで爪とぎも披露!
ちょっとづつ、この家に慣れてくれている模様。



シンバはレオンと違って、過酷な環境で1年半も暮らしてきたんだから、不慣れなところはすっごく怖いよね。未知の世界への大冒険並みなのかも。

Wednesday, January 6, 2016

Day4: Free from kitchen

会社から帰宅後、初めてキッチンの扉を開けた。
レオンはすぐに出てきて、家を探索。

シンバはおずおずと出てきた。

レオンはすごいな。すぐにソファー近くで遊んでくれた。


Tuesday, January 5, 2016

Day3: under the sink

シンバの新しい籠城先ができた。それはシンク下。
シンク下には、リサイクル用のペットボトルや缶瓶を入れるダンボール箱と、買い物袋をまとめてある、袋があるのみ。結構な広さ。しかも段ボールの裏に隠れられるし。
薄暗くて、まだ家に慣れないシンバには最適みたい。

まぁいいんだけど、戸を開けるのでなく、戸の小さい隙間から入るみたいなんだけど、シンバの大きな体でよく入れたな、と感心。
人間がキッチンに入ってきたり、居間から人間が覗いてるのがわかると、すぐにシンク下に行っちゃう。
その時に、小さな隙間に入り込むところが、また面白かったりする。

Monday, January 4, 2016

Day2: in kitchen

朝起きてキッチンに行ったら、レオンはお出迎えしてくれた。



シンバはまだ出てこない。トイレは使用されている。餌も食べている模様。ちょい安心。
結構リラックスしているレオン。これはWebcamからの撮影。


シンバに埃まみれの洗濯機の裏から出てもらうため、いつも箱買いしている水のペットボトルのダンボール箱で即席の猫ハウスを作成。キッチン内に設置して、出社。

会社から帰宅したら、シンバが段ボール箱に入っているのを確認!


シンバの大好きなブラシを雄三がチラつかせたら、出てきてくれた!



今日のウン:
誰のかわからないけど、ウン確認

Sunday, January 3, 2016

Day1: Welcome! it's your home!

昨日の夕方、クリスマスからのニュージーランド旅行から我が家シンガポールに帰ってきて、1日。この日のために、2ヶ月間いろいろなことをした。
猫を飼うのに必要な、猫のご飯や猫砂やトイレはもちろん、シンガポールの捨て猫や野良猫の受け入れ基準を満たすために、ベランダや窓、玄関には絶対に外に逃げれないような柵を業者につけてもらった。

夜7時、シンバが野良猫の時にシンバを捕獲したAngleという方が、キャットミュージアムからシンバとレオンを連れてきてくれた。

玄関を開ける前から、エレベーターホールからニャーニャーと泣く声が聞こえた。
私たちはキッチンの隅に、トイレを設置したので、まずは二匹はキッチン生活。
キャットミュージアムからの説明では、数日間は、一つの狭い部屋に猫を入れておいた方がいいということだった。
その部屋に人間が入るたびに、餌をあげたり、撫でたり、遊んであげたりしていれば、人間が来るといいことがあると、すぐにわかってもらえる、ということだった。

Angleは家の隅々まで、猫が本当に逃げ出せないようになっているか、厳重に確認していた。
その時にキッチンのトイレの上の窓のメッシュの脆弱性を指摘してくれた。
そして、対応策をすぐに教えてくれた。当面の間は、キッチンの窓は締めることにした。

その後二匹は、キャリーからキッチンに放たれたけど、速攻洗濯機の裏に籠城。
そこは埃まみれになるよぉ〜。
Simba
Leon




Angleが帰った後、レオンはキャットニップ入りのおもちゃを見せたら、すぐに出てきてくれた。



シンバはまだ出てこず。